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出張撮影@横浜|女性カメラマンによるナチュラルポートレート

七五三撮影、プロフィール写真などのナチュラルフォトはしいれいphotoまで

ロバート・キャパ展に惹きこまれる

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横浜美術館主催 3時間の鑑賞ワークショップ
「撮られるイメージ・創られるイメージ」へ行ってまいりました。

ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家

私はてっきり講義形式なのかな、
と思っていたのですが。
自己紹介からはじまり、初対面の人とグループワーク!ということになってあわてた。

雑誌『LIFE』の編集者になったつもりで
まずグループでキャパ展を回り
写真を数点選び、
キャプションを考え
該当写真をA3サイズの紙面にレイアウトし
最後は発表するという
なんとも強烈な課題だったわけです。


館内は混んでいました。

人の流れに沿って写真を一つ一つ観ていったら
・・・時間切れ。
日を改めて行こうという気になりました。

それほど、引き込まれました。
もうグループワークのことは二の次になって
私は写真とキャパとタローの二人にまつわるストーリーに
完全な虜になってしまったのです。



先日NHKで沢木耕太郎氏の謎解き番組をやっていて
そちらも面白かった
「崩れ落ちる兵士」の謎。

この兵士は死んでいなかった?
そしてこの写真はキャパではなくタローが撮った???

そして美術館学芸員の方が説明してくれた
日本の戦場カメラマンを例に
コンタクトシートと、実際公表された写真とのギャップの話。

撮り手が意図しないところで
それは出版社に渡り、観衆に渡った時点で
写真が一人歩きをすることがあるということ。

そしてさらにカメラマン自身の人生もとてもドラマチックに富んでいて・・・

特に、キャパの恋人だったゲルダ・タローの人生。
(「タロー」というのは親交があった岡本太郎から因んだという説も)

キャパのものよりもむしろ被写体に肉薄した彼女の写真は
本当にすごかった。
瞬間に判断する構図の完璧さはさることながら
被写体に近づくスピリットが感じられる写真に私はただただ圧倒されていました。

ほとんどが戦争の写真だったけれど
戦争写真を見ているというよりもポートレイトを見ていると感じました。

被写体ひとりひとりの人生や、ストーリーが写真一枚一枚が雄弁に語っているって感じたから
私はそれをじっくりと味わい尽くした。


「時間です」
あわてて会場に戻りグループワーク発表。

各グループの発表の後、学芸員さんが感想を言ってくれるのですが
それがまた、鋭くて作品を深く知るきっかけになって
本当に楽しくて仕方なかった。

横浜美術館、おもしろい企画するなあって関心しちゃいました。




帰り道、押し寄せる感想は、

キャパもタローも、「戦争を撮った」というよりも

「人間」を撮ったカメラマンなんだなっていうことでした。


私の勝手な独断ですが。



横浜美術館オフィシャルサイト≫
「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展

「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展
CP+ 横浜美術館のブースにて。


「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展

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【CP+2013】 グランドフィナーレ

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4日間のCP+が終わりました。

・・・って、かなり前のお話ですが。スミマセン

私は4日間、毎日セミナーに出まくり
イベントに参加し、新しい機材をチェックし、
メーカーさんと商談をし、
写真仲間と夜な夜な7時間にわたる写真談義をしたりして
なんとも忙しく、CP+を吸い尽くした感があります(笑)

最後、タムロンブースにて、グランドフィナーレが。

CP+2013


感動的なラストを魚住誠一氏が締めくくっていました。
MCさすがです。
魚住誠一


ステージ上で、とびきり輝いていた石井寛子さん。
私は彼女の撮る人物写真が好き。

CP+2013

その写真のパワーといかパッションというのか
生命力みたいなものが、あふれた写真を見たときは衝撃でした。
その時の日記(2011/10/9)です。≫ タムロン写真展 60人の「瞬間と永遠」へ。


ふぅ。

写真の、お祭りが終わりました。
やっぱり機材にしろ、セミナーにしろ、トークショーにしろ。
写真に関するものは何でも楽しく感じる!

写真のお祭が、みなとみらいで開催されるのが、とってもうれしいのです。
写真発祥の地、横浜で。




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【CP+2013】鉄道模型 撮影会!

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2012年7月10日横浜にオープンした原鉄道模型博物館。

原鉄道模型博物館
EOS 5D Mark III + EF24mm F2.8


普段は撮影禁止なのですがこの日はキヤノン製カメラユーザー感謝撮影会!!
こんなワクワクするイベントって、久しぶりだわ~。

IMGL7016.jpg



原鉄道模型博物館



原鉄道模型博物館



このドキドキ・ワクワク感。
私もすっかり童心に戻った。

原鉄道模型博物館


流し撮りに挑戦。
ひゃ~。こりゃ難しい。

原鉄道模型博物館
EOS 5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS USM


新幹線の時は、早すぎて面食らったけど
遅すぎるのも、これまた難しい。

「勢い」のごまかしが一切効かないから。

原鉄道模型博物館


鉄道写真家の広田 泉氏が質問者に個別アドバイス。
今回 画期的☆思ったのはマイク付なので
その個別アドバイスを、模型を撮りながら聞けちゃうことでした。

原鉄道模型博物館
講師の広田泉氏と参加者 平野氏。

参加者 平野氏のレポートです。
「工芸品」という観点からレポートされています。
鉄道模型の世界的カリスマ 原信太郎 Hara’s Model Railway



桜木町の模型もあって感動した。
一部、間違ってるとこ、みーつけ。

原鉄道模型博物館


また、このイベントあったらいいのに。
あ~。私すっかり撮り鉄になっちゃってる?




キヤノンは映画館を貸し切っての映画上映や
今回の特別撮影会など
イベントのスケールが違う。

CP+2013の優秀出展社賞 受賞というのも納得です。

キヤノン×原鉄道模型博物館 | 鉄道模型特別撮影会

2012年7月の開館以来、多くの鉄道ファンが訪れる原鉄道模型博物館において、
キヤノン製カメラユーザー感謝撮影会を開催致します。
普段は撮影禁止の原鉄道模型博物館ですが、招待状をお持ちの方に限り、
存分に撮影を楽しんでいただけます。
また、鉄道写真家の広田 泉氏も登場予定です。
その場で鉄道模型撮影時のポイントを解説してもらうこともできます。

原鉄道模型博物館 オフィシャルサイト



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【CP+2013】 セミナー編

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各ブースのセミナー講師陣。
一つ一つのブースがとても魅力的で、とても回りきれないですっ!


三菱電機フォトセミナー「写真の楽しみ方が広がる、撮影&プリントのコツ」 吉田繁氏

吉田繁

紙質(光沢紙・和紙etc・・)などによって
画像処理も変える必要がある。
photoshopを使った画像補正の仕方のレクチャー。
プリントは、奥が深いわ~。
このセミナー、もう一回聞きたい!



「人物ライティングの基本がよく分かる、山田愼二のストロボ講座」
@ニッシンジャパン株式会社 ストロボブース

山田慎二

やっぱり実践セミナーは、いいです。


小澤太一氏 + EOS M

小澤太一

じゃがりこ事件勃発?





続いて フォトジャーナリスト 安田菜津紀氏

安田菜津紀

陸前高田の一本松。

「これは、希望の象徴ではない。
かつて密林だった松林を見てきた地元の人にとって
この風景は悲劇の象徴となる」

という話は衝撃的でした。

セミナー動画≫ 【CP+2013 オリンパスライブステージ】写真のチカラ ~岩手陸前高田~ 




SILKYPIXブース
冒険写真家 豊田直之氏。

豊田直之

氷をいかにクリアに仕上げるか、RAW現像ソフトSILKYPIX® Developer Studio Pro 5 を使って
レタッチの説明。





CP+2013キヤノンブース ハービー・山口氏

ハービー・山口

人を撮る時の、心構えをいつもいただいています。

セミナー動画(※2013年2月18日10時まで)≫
EOS×PIXUS PRO-10トークショー ゲスト:ハービー・山口氏(写真家)




SILKYPIXブースにて広田泉氏をスナップする土屋勝義氏。

土屋 勝義

今回のフォトラバーズ 土屋勝義氏の回は、見ごたえあった~
確固とした技術に裏づけされたスナップ写真。
すごいです。

セミナー動画(※2013年2月18日10時まで)≫
BS朝日「Hello!フォト☆ラバーズ」EOS M スペシャルトークショー≫動画

セミナー中も、ステージから会場をスナップする姿勢に脱帽。
一脚使って。舞台目線の写真↓
土屋勝義氏のブログ。




ソニーのブース広田尚敬が語るRX1の魅力

広田尚敬

温厚な語り口が癒されます。
広田尚敬氏

広田尚敬

終了後も、サイン希望者がたくさん。
ほんと、鉄道写真の神様ですね。



キヤノンブース。
米美知子氏。

米美知子

三脚かついで山撮影をされているのに、このエレガントっぷり。
見習わなくては(無理ですけどorz)


【CP+2013 各社セミナー情報】

CP+2013 PRO NEWS 記事≫ [CP+2013:新映像創世記]Vol.01 CP+開催。新しい映像の世界を考える

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【CP+2013】 EOSシステムで撮影された映画「くちづけ」

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2013/5/25公開予定の 堤幸彦監督 映画「くちづけ」
この作品は、

EOS C300×4台
EOS 7D×1台

で撮影されたのだそうです。
5台のカメラを一斉に回して。

なんと絵コンテなし。
演技が制約されてしまうからなのだそうです。

そんなお話をキヤノンブースでされていました。

EOS C300のメイキングもあり。
竹中直人 生出演!UST配信中
≫2/1(金) CINEMA EOS SYSTEMで全編撮影 堤幸彦監督に聞く。映画「くちづけ」の深くてイイ話
※2013年2月18日10時までセミナーを動画で見られます

そして。

CP+会場から徒歩圏内のブリリア ショートショートシアターにて
先行上映されていた「くちづけ」観てきました。

先入観ナシ。
エンターテイメント映画かなと思いながらも
次第に引き込まれていって・・・

最後は不覚にも号泣でした。

泣くつもりは全くなかったのに。


あまりにもストーリーに引き込まれてしまったので
カメラワークとか見るの忘れたほどです。


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【CP+2013】 初日

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入場前の列にびっくり。1時間待ちってほんと?
カメラの祭典 CP+2013開幕。

プロ向け動画セミナー 2講座受講。
一眼デジカメをムービー撮影機材として使うこと。

みんなこのポテンシャルの大きさを実感しているけれど
なかなか難しい部分もあって。。。

このものすごいうねりの流れに乗るのは
日々の勉強が要だと感じました。

続いて

TAMRONブース。
広田泉氏ご自身がペイントしたオリジナルのレンズフード。
セミナー各1名にじゃんけん大会で勝ち抜いた方へプレゼント。

広田泉


前川貴行EOS-1DX 写真家×開発者トークショー
「1度喰らいついたら離さないAIサーボ」
この表現すごいな。

前川貴行EOS-1DX 写真家×開発者トークショー


浅田政志氏
写真集「浅田家」を見たときは、衝撃でした。
もっとお話聞きたかった。
http://www.asadamasashi.com/

浅田政志氏


アフターは、横浜のディープサイド野毛へ。
カメラのメカニックな話題がバンバン飛び交う。

CP+2013


そして、CP+2日目につづく。


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ハービー・山口氏~人間を撮る楽しさと難しさ~

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CP+最終日。

「写真界のきみまろ」???

ハービー・山口氏の講演は、超おもしろかった。

人を撮る時は、その人の人生に寄り添うことが大切だと。

そうだ。ここが原点。

テクニックが上がったとしても、
この原点は絶対に忘れちゃいけないんだ。

人間を撮る楽しさと難しさ

2/12(日) 10:30~11:30 場所/アネックスホール F201

人を撮るのが難しくなったと最近良く言われます。写メで撮って勝手にブログに載せたり、また、個人情報を侵害されたくない等々、様々な原因があるかと思います。
しかし、我々健全な写真家や写真愛好家は、街で素敵な光景を見ると写真作品にしたいと本能的に思います。
そこで、まず被写体に話かけると意外と多くの方が撮影をOKして頂けます。
大切なのは、自分と被写体との人間関係です。そんな写真家の心の内を語ってみたいと思います。


講師/ハービー・山口 http://herbie-yamaguchi.com/
1950年、東京都出身。中学2年生の時写真部に入り、写真家を目指す。
大学卒業後、10年間をロンドンで過ごす。帰国後、福山雅治、山崎まさよしなどのミュージシャンを撮る一方、市井の人々の幸せの一瞬を撮り続ける。優しく清楚なモノクロームのスナップ・ポートレイトというべき作風を好むファンは多く、写真の他、エッセイ執筆、作詞、ラジオのパーソナリティーもこなし、人気を得ている。
2011年度 日本写真協会賞 作家賞 受賞




講演終了後は、ファンの方々がハービー・山口さんを撮影。
一気に撮影会と化していました。

撮影している人たちは、みんな超うれしそう。
この、人々を幸せに包んでしまうオーラは、一体なんなんだろう。

IMG_8966.jpg

その後、ランチをご一緒させていただくことに!

信じられる?
目の前にハービー・山口さんがいるのです。

IMG_1285s_20120214222133.jpg


講演中でハービー・山口さんは言っていた。

「今、被災地で復興へとがんばっている人を撮らなかったら何を撮る!」

その言葉に、なんかすがすがしい気持ちになった。


私も被災地へ行き、人を撮ったけれど。

一歩踏み込んでカメラを向けることにとても勇気がいる。
とても躊躇するし、今でもどうしたらいいのか分からないでいる。

ハービー・山口さんだったら、どういう気持ちで
その人たちと対峙し、撮るのだろう。
被災地で人を撮る時のことを伺った。

「撮影する前、5分間は肩もんだり、足さすったりして
お話しする。

そして、一枚撮らせてくださいって言う」のだそうです。


全人間力を総動員して撮る

その言葉に、打たれました。


IMG_9020.jpg


ハービー・山口さんは子供の頃、腰に持病がありいじめられていたそう。


いじめている人を、やさしくしたかった

これが、ハービー・山口さんの写真の原点。


「いじめられている状況の中で、本当にそんな神様みたいな気持ちになったのでしょうか。」

って、改めて聞いてみたところ

本当なんだそうです。

つらかったけど、つらいからこそ
笑って茶化すしかなかった

って。

「正岡子規みたいですね」

そう思った。


ハービー・山口さんの目に宿るやさしさは、
本当の人間のつらさや苦しみを乗り越えた人の持つ光なのかも。


IMG_9002_20120216062221.jpg
ちゃんと撮れていないけれど、でも好きな一枚。
ハービーさんと目が合った瞬間。



今日こうしてご一緒にお会いできてお話できたこと

本当に感謝の気持ちです。



IMG_9123.jpg
御苗場の出展ブースで、コメントを書くハービー・山口さん。

ちょっと、これにも感動。
かなり長い時間、一人一人のノートに丁寧にメッセージを書かれていました。




ハービー・山口 オフィシャルHP www.herbie-yamaguchi.com

■ハービー・山口さんの人柄が伝わる連載エッセイ。
http://www.aaa-shop.jp/column_herbie///76/index.html

ハービー・山口の「雲の上はいつも青空」


■ 2月16日(木)より日本経済新聞、最終面の朝刊「美の10選」 10回連載されます。
“写真家の個人的な視点で古典から現代までの絵画と写真から、
光りをテーマに私が選んだ10点です。”


ハービー・山口写真展「HIKARI」
ライカ銀座店サロン  Leica Ginza Salon

2011年12月16日(金)~2012年3月18日(日)
月曜日定休 入場無料  03-6215-7070

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CP+ 2012 トークショー終了!@SILKYPIXブース

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CP+ SILKYPIXブースに来ていただいた方、
そして、ひそかに応援していただいた方も
本当にありがとうございました。

★IMG_8927


IMG_8561-001.jpg



トークショー終了後、SILKYPIXブース前で。
スポーツ写真家 水谷たかひと氏
★IMG_8929


ブラザーズ?

広田泉氏 水谷たかひと氏。
★IMG_8705


広田泉さん、
トークショー中はフォローしていただき
どうもありがとうございました。
ご一緒にトークができたことを糧として、今後とも精進いたします。

SILKYPIXさま
出演の機会をいただきどうもありがとうございました。
これからも自由な企画にますます磨きをかけて
私たちを楽しませてください!


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CP+ 2012 トークショーに出演します!@SILKYPIXブース

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年に一度、カメラのお祭がやってくる。
カメラに関わる各メーカーが超魅力的なセミナーをやるので
本当に大好きなイベントだ。

パフィシコ横浜。
会場に一歩踏み入ると、めちゃめちゃテンションが上がるんだ。

そんなCP+。

今年は、見る側ではなく
出演することになっちゃいました。

0004.jpg


トーク下手な私。
今から超緊張しています。

でもきっと、そこは広田泉氏がフォローしてくれるでしょう。
そして来ていただく方、どうか温かい目で見守ってくださいorz


そもそものきっかけは・・・

被災地鉄道支援写真集『ここから始まる。』を見ての衝撃。

この写真集、本当に不思議なんです。

何度見ても泣ける。

本を閉じても、しばらく涙がとまらないのです。

写真家の想いが、うわ~っとあふれ出てくるというか
写真の一つ一つが言葉をしゃべっているというか

私にとってこんなことは、もう初めてのことなので
すっごくびっくりしました。



一枚の写真にどれだけ、魂を込められるのかということ。
そしてその想いはダイレクトに響くものなのだということ。


私は広田さんの写真集に出会い、そのことを驚きと尊敬をもって
実感しました。

すると。

こんなすごい写真は、どうやって撮るのだろう

という疑問が沸いてきました。

写真家を、ドキュメンタリーとして撮っておきたい。
というビデオグラファー魂が顔を出したのかもしれません。


「取材させてください」

これがきっかけでした。




当日は、広田泉氏が、撮影業の本業をそっちのけでボランティアをする姿・・・

カメラではなくスコップを持った広田氏の写真を公開いたします。


△3



【告知】CP+2012トークショー「災害ボランティア活動と復興に向けて」

2012年2月9日(木)~12日(日)の4日間パシフィコ横浜で開催される、カメラと写真映像の情報発信イベント『CP+2012』で出展するSILKYPIXだが、開催期間中の2月10日(金)は、鉄道写真家:広田 泉氏と、写真家:しいれいさんを迎えてのトークショーを開催予定となっている。

【イベント詳細】

▼トークショー
災害ボランティア活動と写真活動の関わり合い、被災地のルポタージュなどの講演を予定している。また、広田 泉氏が自費出版している鉄道チャリティー写真集「ここから始まる。」のプレゼンテーションや復興にかける思いなど、お互いに写真家としてどのような立場で復興に向けた取り組みに携わってきたのかがわかるはずだ。

▼ゲスト/時間

2/10(金)15:30~16:30

鉄道写真家/広田 泉
写真家/しいれい

場所:パフィシコ横浜

市川ソフトラボラトリー SILKYPIXブース



■イベントの詳細については以下「SILKYPIXブースイベント情報」より
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/campaign/twitter/201202cp.html


■関連サイト

CP+2012オフィシャルサイト
http://www.cpplus.jp/

鉄道写真家・広田 泉著 被災地鉄道支援写真集「ここから始まる。」
http://shop.home-3.com/?pid=32190916

しいれいphoto
http://seelay.blog137.fc2.com/






会場は、市川ソフトラボラトリー SILKYPIXブースです。
Untitled-1.gif





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CP+ 2012

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CP+の日程が決定♪
今年も横浜がおもしろくなりそう。

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カメラと写真映像の情報発信イベント
CP+(シーピープラス)2012

ワールドプレミア 伝える、つながる、写真の力

2012年2月9日(木)~12日(日)
2月9日12:00~17:00/10日、11日10:00~17:00/12日10:00~16:00
会場:パシフィコ横浜
主催:一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)
協賛:日本写真映像用品工業会

CP+オフィシャルウェブサイト: http://www.cpplus.jp

<初日入場時間のご案内>
初日2月9日の一般入場時間は12:00からです。
お間違えのないようお願いいたします!

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