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出張撮影@横浜|女性カメラマンによるナチュラルポートレート

七五三撮影、プロフィール写真などのナチュラルフォトはしいれいphotoまで

応援してくれている気がする。

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先日のブログの続きです。

ご家族からメールが届きました。
先日お渡ししたスナップ写真を遺影にしていただけるということでした。

兄に代わり御礼申し上げます。
無事葬儀終わらせる事が出来ました。

母と相談しまして、いただいた写真を遺影にしたいと考えています。
家に残っている兄の写真が少ない為、
母と私にとって何よりの贈り物をいただきました。
ありがとうございました。



写真をご家族にお渡ししたシーンは、とてもグッとくるものでした。
私にとって大切なご家族とのやりとりです。

その場面を、一緒にいた「デジタル写真工房 カラーの いちのせ」さんが
記事に書いてくださり感激しました。

写真のチカラ。プリントの重さ。
・・・
彼の写真を持ってる人はご家族に渡してあげて。
前日にいただいた写真家さんからの提案でした、
でもね、やっぱり彼は撮る方だったらしくて、ワタシも彼の写真はなかった。

さすがです、いつも我々の記録をしてくれてるるぼとさんが撮ってくれていた。
そして写真家しいれい(http://seelay.blog137.fc2.com/blog-entry-1396.html)
彼女らしいスナップショット。A4サイズのプリントを見た時
うわっ、いい写真、いい表情掴まえたな って思いました。
お母様に渡したとたん、その写真をギュって抱きしめました…

ワタシは写真に携わって何年経つのでしょうか。
趣味として、仕事として、ツールとして
何枚の写真を見たのでしょう、何枚の写真を焼いたのでしょう。
それでも。こんなシーンを見たのは始めてです。

改めて写真プリントの持つ「重さ」と「チカラ」を強く感じました
それはやっぱり手に持って・紙となって現れるんだなと・完成なんだろうと。
どんな最高級のモニターでも伝わらないなにかがあります。

この仕事、写真という仕事をしていて本当によかった。
この思いは何度も感じたことがあります、改めて心から思いました。

■ いちのせさんのブログ全文⇒写真のチカラ。プリントの重さ。



遺影写真は、お部屋に長く飾るもの。
プリントも耐久性のあるものでなくっちゃ。
再度、再プリントしてお渡しするつもりです。
プリントは、いちのせカラーさんにお願いしよう。と思っています。

デジタル写真工房 カラーの いちのせ


下界なりにやることやらないとね。


しばらくショックで何も手がつけられなかった私。
いちのせさんのこの言葉に勇気づけられました。



改めて。
今回Sさん生前中は、私の貧弱な記事にも「いいね」をしてくださっていました。

そんなSさん。

しいれいphoto「元気な時に撮る生前遺影」プロジェクトを
天国で応援してくれてる気がしてなりません。


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家族写真が東京駅のポスターに。SMAPプレゼンツ企画

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以前、ファミリーフォトを江ノ島で撮影させていただいたのですが
その写真が「Gift From SMAP」東京駅広告ポスターになりました。

早速ご本人、Hello English Fellows 代表講師 Maryさんと仲間4人で見に行きました。

合同掲載だから、豆粒ほどでは?
と思っていたのですがこんなに大きく掲載されていてびっくりです。

_MGL6131.jpg



これは、ビクター社がSMAPの新しいCD「Gift From SMAP」駅広告ポスターで
普段は言えない「ありがとう」を家族・親友・恋人に伝えようという募集企画です。

GIFT from SMAP 貴方の大切な人に、送りたいメッセージを届けます - Google Chrome 20120812 155510


Maryさんが、写真にお母様へのメッセージを添えて応募したということでした。

_MGL6147-001.jpg


Maryさんからお母さんへのメッセージです。

母へ

あなたの記憶から消えていくのは
辛かった事だけであって欲しい。
楽しかった時間、
幸せだと思えた時間だけは消えずに、
もう一度心からの笑顔が見れる時間が来ますように・・。


撮影でご一緒して事情を知っているだけに
これを読んだ時は、泣けました。


先日の中山達也氏の写真展「企救中」の時もそうだし

今回の改めて感じたのは

芸能人でなくても 一般ピープルが大きなポスターに
なる時代が到来したのでは?ということ。

みんなそれぞれにドラマを持っていて
そのひとつひとつは、とてもかけがえのない素敵なもの。

私はその小さなドラマを写真というドキュメンタリーで
残したい。

このファミリーを、写真で残せることができて
私は本当によかったと思っています。


江ノ島での撮影はこんな感じでした。
【撮影レポート】母の日に撮影プレゼント@江ノ島


撮影カット数 全638枚!
全てDVDROMのデータでお渡ししています。

素敵なベストショットを、遺影バンクにも登録します。
(この手続きはseeray photoが代行します
※しいれいphotoは、遺影スタジオとして登録許可が降りました。)



Maryさんのお母様のお誕生日が8月の下旬。
これからMaryさんのフォトブックを作成します♪

母の日に家族写真の撮影

駅ポスターでサプライズ

お誕生日にフォトブックの贈り物

ベストショットを「遺影バンク」に登録



とは、なんてステキなプレゼントなのでしょう。

Maryさん、親孝行ですね。

私も見習わなくっちゃ。



みなさまもぜひ、大切な人へメッセージを添えてフォトブックを作ってみませんか?
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✽ 詳細・料金はこちら。⇒✽  出張撮影メニュー・料金

✽ 撮影のお問い合わせ⇒✽ しいれいphoto

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_MGL6098_20120812170443.jpg
東京駅 京浜東北線3番線ホーム、6号車付近にあと10日間ほど掲載中です。

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メニュー・料金

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http://seerayphoto.com/campaign/price/

素敵な人生の締めくくり方~注目高まる"終活"ビジネスの今~

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お。遺影写真のことがTVで放映予定だって。
もりもり、教えてくれてありがとう~

日経スペシャル ガイアの夜明け : テレビ東京
05月22日放送 第517回

素敵な人生の締めくくり方~注目高まる"終活"ビジネスの今~
放送概要
人生をより良く締めくくるために、自分の"最期"を具体的にイメージして、葬儀やお墓、相続について生前のうちに決めておく「終活」が今、盛んになっている。それをきちんと記しておくエンディングノート作りなども今注目を集めている。最も人口の多い団塊世代が本格的なリタイアを迎え始めた今、この「終活」をビジネスとして取り組む動きも目立ち始めた。
"最期"の時は誰にでもやってくる・・・。高齢社会ニッポンに広まる「終活」、その最前線を追いかける。


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✽ 女性フォトグラファーが、あなたのお家・趣味の場所などへお伺いして
    自然な笑顔の生前遺影を撮影します。

✽ ご家族やお友達などと普通に過ごしているお姿をドキュメンタリーの形で撮影します。
    そのレポートはこちら。⇒☆

お問い合わせ・お申し込み⇒しいれいphoto まで。

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【記事】別れの写真は輝く笑顔で-姫路の写真館が「生前遺影」のモデル募集

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別れの写真は輝く笑顔で-姫路の写真館が「生前遺影」のモデル募集
姫路経済新聞(2012年05月15日)

姫路駅前・御幸通商店街の写真館「ism:Basic(イズムベーシック)」。
先代社長・石田主計さんの遺影となった肖像写真のポスター(写真右)が店頭を飾る。

 姫路駅前・御幸通商店街の写真館「ism:Basic(イズムベーシック)」
(姫路市綿町、TEL 079-222-4944)が現在、葬儀用遺影の撮影を自ら希望する人を対象に
「生前遺影」のモデルを募集、無料で撮影するキャンペーンを実施している。
運営はイシダスタジオ(同)。

 キャンペーンは同社の創業75周年企画で、75人限定。
3月からモデルを募集し、「現在約40人の応募があり、店へ順次招いて撮影している」
と社長で写真家の石田直之さん。
直之さんの父、石田主計さんの遺影となった肖像写真のポスターを飾る店頭で、
「この写真は、重い病に冒された父が最後の床に就く約1カ月前に店を偶然訪れたことから撮影できたもの。
もっといい写真を残してやれたのではという思いから遺影の大切さに気付いた」と話し、
同店を「生前遺影」など肖像写真の専門スタジオと位置付け運営する。

 「『生前遺影』の撮影を『縁起でもない』と本人がためらうケースがある。
家族が本人に勧めるケースでも、声の掛け方が難しいようだ」と直之さん。
その一方で「孫らと共に家族写真の撮影で訪れる高齢者から遺影にふさわしい写真がないことを気にする声を聞くことも多い」と続け、「『生前遺影』のニーズは確信している。
誰もが気軽に自分や家族の遺影について話し合える文化が根付くことが目標」
と意気込みを見せる。


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【記事】<弔いのかたち>遺影 肖像画で「成長」した姿に

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<弔いのかたち>遺影 肖像画で「成長」した姿に
2012年4月24日(火)13:00 毎日新聞

 時代の風が生き方を変えていくように、死を取り巻く風景も移ろっていく。東日本大震災で多くの命が奪われた一方、日常の身近な死は見えにくくなっている。亡き人をいかに悼み、自らの最期にどう備えるか――。現代の「弔いのかたち」を探っていく。【丹野恒一、山寺香】

 ◇希望通りに修正 専門の写真館も

 「おっ、卓弥も来たな。これでみんなそろった」

 昨年1月9日、福島市の成人式会場。久しぶりに顔を合わせた中学時代の同級生たちの輪の中に、額絵に描かれたスーツ姿の青年がいた。

 高校1年だった06年、自転車で大型トラックにひかれて亡くなった斎藤卓弥さん。肖像画には、生きていたらなっていたであろう少し大人びた卓弥さんが写真のように描かれていた。

 母親の貴栄(たかえ)さん(45)は、生前の写真をもとに成人した姿を描いてもらえると知り、神戸市の肖像画家、粳池能子(うるちいけのうこ)さん(46)に制作を依頼した。「二十歳になった卓弥に会いたい」との思いだった。

 卓弥さんの写真とともに、真新しいネクタイを粳池さんに預けた。二十歳の記念に買ったネクタイだ。スーツも夫のものを撮り、作画の参考にと送った。

 当日は、「卓弥も連れて行きたい」と申し出ていた親友が肖像画を抱え、式典に臨んだ。夜に開かれた同窓会も一緒だった。貴栄さんは「友人たちは『まるで卓弥がいるように楽しい時間を過ごせました』と言ってくれた。今も卓弥の記憶は15歳で止まったままだが、一瞬だけでも『大人になったんだよ』と言ってあげることができて本当によかった」と話す。

    □

 粳池さんは17年前から、写真を模して肖像画を描いている。修正の要望があれば、輪郭や髪などを変えて年相応に仕上げる。当初は先祖代々の肖像画を家に飾っている人からの依頼が多かったが、最近はニーズが多様化。「生後まもなく集中治療室から出られないまま亡くなった子どもを、チューブが外れた姿で残したい」といった注文もあるという。

 大阪府八尾市の介護福祉士の女性(43)は一昨年、父親の古希の記念にと、粳池さんに肖像画を依頼した。好きなたばこを指に挟んだ写真と、表情が良い写真を送り、組み合わせて描いてもらうことにした。

 しかし、父親は間もなく胸に悪性の腫瘍が見つかり、抗がん剤治療で風貌も変わってしまった。70歳の誕生日の4日前に息を引き取り、同じ日、ちょうど出来上がった肖像画が届いた。

 絵の梱包(こんぽう)を解くと、家族たちは息をのんだ。「元気だったころのお父さんそのままだ」。遺影として葬儀の祭壇に飾ることに、異論は出なかった。「あまりにも『生きた絵』だった。迷いはなかった」と女性は振り返る。

    □

 「人生で最後の写真を撮るわけじゃない。声に張りがあるから、あと20年は生きるね」。東京都中野区の写真スタジオ「素顔館」で遺影写真家の能津喜代房(のづきよふさ)さん(63)は、鹿児島から上京した村田ツヤ子さん(73)に話しかけた。撮影前に約30分かけて雑談で緊張をほぐし、「普段着の笑顔」を引き出していく。

 村田さんは40年前に夫を亡くし、働きながら2人の子どもを育てた。撮影は、都内在住の長女、前東さとみさん(49)が「離れて暮らす母のとびきりの笑顔を残したい」と提案した。「生きているうちに遺影を撮るなんて戸惑ったけれど、自分のお葬式で気に入った写真を飾ってもらえるならうれしい」と快諾。孫の杏依(あい)さん(20)も含め3人で写真館を訪れた。

 最初は表情が硬かった村田さんも、杏依さんがカメラの背後に立って手を振ると、宝物を慈しむような優しい笑みに。その瞬間、シャッターがカシャリ。杏依さんは「おばあちゃんらしい」とうれしそうだった。

 撮影を終えた村田さんは「これでお葬式の時も安心です」。毎年遺影を撮り直す人も少なくないと聞き、「来年はもっと明るい口紅にしよう」と3人で話が弾んでいた。

 能津さんは08年に遺影専門の写真館をオープン。葬儀に参列するたび、集合写真を無理に引き伸ばした、ぼやけた遺影を見て悲しかったという。これまでに2500人以上を撮影した。

 「生前の遺影撮影は、本人だけでなく残される家族のためでもある。子や孫がうれしいことを報告すると、『良かったね』と返事が返ってくるような写真を撮りたい。そうすれば、いつも一緒にいるような気持ちになってもらえるのでは」

 ■利用案内

 ◇遺影の生前撮影

 全国2600の写真館が加盟する「日本写真館協会」は昨年から、各地で「明るい遺影写真展」を開き、生前撮影の普及を図っている。今夏は新潟で開催予定。公式サイト(http://www.shashinkan.com/)で最寄りの写真館を検索できる。能津さんの写真スタジオ「素顔館」は、撮影と2Lサイズのフレームがセットで6500円、データCDも付けると1万5000円が標準価格。電話03・6659・5111。サイトhttp://sugaokan.com/

 ◇写真による肖像画作製

 粳池さんの「アトリエNOKO」は額縁付き肖像画で4号12万円から。電話078・917・3110。サイトhttp://www.hi-net.zaq.ne.jp/noko/



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【生きた証】自分[親]の遺影を撮ろう!のススメ。【自分らしさ】

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【生きた証】自分[親]の遺影を撮ろう!のススメ。【自分らしさ】
Naverまとめ  つまり、『気に入らない写真が末代まで飾られ続けるなんて絶えられない!!』ということ。

◆遺影は自分で撮影しておく時代に。
今までは亡くなってから家族が選んでいた遺影。
最近は生前に自分で撮影したり、用意しておく方が増えています。
ずーっと飾られるものだから自分の納得のいくものを残したいですよね。
遺影を用意しておく…縁起でもない!! なんてことは全くない。
自分の為にも、家族の為にも遺影は気に入った写真がいいに決まってます。
『遺影』としてじゃなくて『写真』はいっぱいあった方がいいじゃないですか。
自分を知らない子孫達が自分の存在を知ることができるのは遺影。

自分の実家のお仏壇を思い出してください。
あったこともないご先祖様の遺影に、こんな人だったんだ…とか思いませんでしたか?
そうやってずーっと飾られる遺影が、自分の気に入らない写真だったら…私はほんとに悔やむと思います。
気に入らない写真が末代まで飾られるなんて絶えられない!!
NEWSポストセブン|みうらじゅん 両親の遺影を撮る「イェ~イ旅行」を提案する
http://www.news-postseven.com/archives/20110907_30298.html
これはいい提案!!!
◆遺影の現状
遺影は自分の意志で選ばれないことが多い。
亡くなる人がこの写真を遺影にして…と言っておくということは自分の親戚をみても私は見たことがありませんでした。
亡くなってから、お通夜までの短時間で写真探しから作成まで行われるのでゆっくり写真を探す時間もない。

お葬式の準備など慌ただしい中で写真を探し、それを写真屋さんが、だいたいの場合、背景から切り抜き、服を喪服に着替えさせ、小さなスナップ写真を大きく引き延ばして短時間で祭壇の中央へ飾られるのです。
仕上がりは違和感もありますし、写真の印象も大きく変わります。
ご年配の方ほど写真に写る機会が少ない

まとめ人は遺影を作っていたことがあります。
ご年配の方の写真で持ち込まれる写真で多いのは、免許証などの証明写真に、結婚式の親戚の集合写真。
そんなに写真を撮る機会がないのかとびっくりしました。
そして、自分の免許をみても分かる通り、写り悪いですよね…。
◆では、どうすればいいのか
1人で写っている写真をたまには撮っておく

旅行に行ったとき、お花畑や、景色がきれいな所に行った時、オシャレして出かけたとき。
そんな時は一人で写る写真を1枚くらいとっておくようにしましょう。
出来れば上の写真のように縦でウエストから上、背景もコレぐらい入っていれば十分。
親戚の結婚式、コレはチャンス!!

結婚式にはプロのカメラマンがいることが多いです。
そして出席するのに着物やおめかしをしています。
実際、遺影の写真には結婚式で撮ったスナップを持ち込まれる場合も多いです。
カメラマンさんの中には意識して(遺影用とは言いませんが)親族のおじいさん、おばあさんの一人の写真を撮っておく方もいます。
カメラマンさんに一人の写真を撮ってくださいと言えば、喜んで撮影してくれると思いますよ。
友達同士で撮影会してみる

お友達と写真の撮影会をしてみましょう。
盛り写でも、取り直しも、友達同士なら楽しくできますよね。
写真館で撮影してみる

写真館には、スタジオ撮影はもちろん、ロケーションフォトなんてサービスもありますし、遺影用の撮影コースがあるところもあります。
それに、たまには肖像写真を撮るなんてカッコいいじゃないですか。
自分らしいらしさが出ている写真がいい
今までの遺影は正面を向いたグラデーションの写真が一般的でしたが、最近はそうではないようです。
自分らしい格好で、自然なポーズで撮影されているようです。
まとめ人がステキだなと思った遺影はいかりや長介さんの遺影。ベースを弾いている遺影でした。
CM撮影の時の写真だそうですがとてもステキな写真です。
5年に1度くらいは選び直しましょう。
遺影があんまり若かったらハズカシいですもん。
◆気に入った写真が撮れたら…
「この写真を遺影に!!」と家族に意思表示しておく
せっかく撮っても家族が知らなければ意味が無い!!
お葬式前は慌ただしいもの。
写真の置き場を伝えておけば安心です。
データを残しましょう
遺影になるとき写真は大きく引き延ばされます。
写真から作成するとどうしてもぼけてしまいます。
ですから、デジカメならデータを、フィルムならネガを残して、写真と一緒にほかんしておきましょう。


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みうらじゅん 両親の遺影を撮る「イェ~イ旅行」を提案する
2011.09.07 16:00

 みうらじゅんは、1958年京都生まれ。イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャン、ラジオDJなど幅広いジャンルで活躍。1997年「マイブーム」で流行語大賞受賞。仏教への造詣が深く、『見仏記』『マイ仏教』などの著書もある彼は、遺影写真をあらかじめ撮っておくことを推奨している。
 
 * * *
 葬儀会社の人に話を聞くと、生前に遺影を準備している男性は、一割ほどしかいないらしい。ようするに死んでから遺族があたふたと遺影用の写真を探すワケだ。引き伸ばした額入り遺影を通夜までに用意するには、一般的に、死亡から24時間後には写真を葬儀会社に渡さなければいけないという。
 
 そんなタイムリミットの中で、アルバムや、最近はデジカメだからパソコン内のメモリーを、いい写真がないかと探しまくる。ハッキリいって、これじゃあ泣いてる暇もない。 結局、旅行写真や結婚式の集合写真、最悪は免許証の写真を引き伸ばして使うこともあるらしい。
 
「あの写真、ボケボケじゃない?」
 
 たまに、そんな遺影に出会うが、それはたいていがこのパターンだ。死んだ時に比べ、ずいぶんと若い時の写真にぶつかることもある。
 
「葬式にまで若ぶりやがって」
 
 てっきりそう思っていた遺影も、実はそんな写真しかなくて、しょうがなくて使ってるらしい。それはまずい! 自分もそうだが、さしあたり親の遺影がそれではまずい。だから勧めたいのが、私のような両親との“遺影撮影旅行”だ。
「お父さん、『イェ~イ!!』っていってみて!」
 
 そういって撮れば、遺影旅行というよりも“イェ~イ旅行”だ! いいでしょ、これ。ただし80歳以上の親限定かな。そこまで生きれば、そろそろそんな話をしても怒られないでしょ。
 
 遺影ひとつで葬式の雰囲気はガラリと変わると、葬儀会社の人もいっていた。それだけ重要なのだ。私のオトンの遺影は、その“イェ~イ旅行”で撮った写真に決定した。いい顔してた、それ……。
※週刊ポスト2011年9月16・23日号



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【記事】広がる生前の遺影撮影 自分らしい姿を子孫に

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広がる生前の遺影撮影 自分らしい姿を子孫に
2012.4.2 産経新聞

 日本写真館協会は、全国約2600の写真館の活性化を目指し「顔ビジネス」を推進。昨年から持ち込みが可能となった運転免許証用の顔写真撮影を推奨する一方、硬いイメージが強かった遺影写真に新風を吹き込もうと、昨年から「明るい遺影写真展」を開催中だ。

 出展作品450点の中には斬新なものが目立つ。宮城県名取市の伊藤写真館が出した遺影写真はアマチュアのハワイアンバンド歴50年の男性(72)。アロハシャツ姿でウクレレを手に、古希の祝いを兼ねて撮影した。道着姿で「蹴り」の型を披露しているのは、茨城県土浦市で写真館を営む内田弘志さん(64)。同市内で少林寺拳法の指導者として40年教える内田さんの還暦祝いを兼ねて長男が撮影した。

 憂いなし

 生前に撮った遺影写真を預かり、万一の時に葬儀社に写真を提供する「遺影バンク」サービスもある。

 写真加工などを手掛けるアスカネット(広島市)はインターネットのほか、プリント写真の郵送でも受け付ける。登録・保管料は無料(郵送はデータ変換手数料3150円)。利用者は登録した写真が葬儀で使われる際、アスカネットからデータ提供を受けた葬儀社に代金を支払う。

 アスカネットの担当者は「突然の葬儀で良い写真が見つからず悔やむ遺族は多い。生前に家族で話し合い備えることで憂いはなくなる」と指摘している。



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遺言って泣ける

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なんと!
遺言の作成セミナーに行ってきました。

公正証書だから、カタくて敷居が高いと感じていた遺言。
遺言書の冒頭に、家族一人ひとりに対するメッセージを
記載することができるのを知ってびっくりしました。


サンプルの遺言を読んで、不覚にも涙してしまい、
ちょっとはずかしかった。

周りの人も、すすり泣いてたのを見て

遺言って、ちゃんと生前に用意するべきものなのだと
と改めて思いました。

父にも、遺言を書いて欲しい。

という思いで、このセミナーに一緒に行ったのですが
これで父も遺言書いてくれるかな~。

早めに会場に着いたので、父に

「遺影写真、撮るよ」

って言ったら、すんなり撮らせてくれました。

もちろん、『笑顔の遺影写真』です。

やっぱりこういうセミナーの時に、
遺影写真を撮るのは自然だなと
感じたのでした。

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