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出張撮影@横浜|女性カメラマンによるナチュラルポートレート

七五三撮影、プロフィール写真などのナチュラルフォトはしいれいphotoまで

子供があこがれる写真家っていいな

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私は「撮り鉄」ではないけれど、
少年が夢中になって鉄道を撮っている姿。

ちょっと感動した。

そうだよね。これが鉄道を撮る魅力なんだよねって。

鉄待ちしていて、あ!来た!というときの高揚感。

これは、本当にわくわくするものだから。

この映像↓ ちょっと、感動する↓



この番組に出ている広田泉さんと、鉄道写真を愛する人たちとの集まりに
ご一緒させていただきました。

IMGL8619.jpg

一言で鉄道写真と言ってもいろいろあって
そこには旅があったり
人と人とのドラマがあったりする。

もしかしたら、鉄道写真ってドラマが一杯詰まっている
格好のステージなのかも。

今回鉄道写真愛好家の人たちと話をしていく中で
そんなことを何となく考えたりしました。


そして、二次会。

Carl Zeiss プラナーレンズ比較のために
広田泉さんにポートレイトを撮ってもらったのですが

たったの2カットで、ポートレイトを撮る時の
ものすごいヒントを受け取った!!!


私が人を撮る時とは全く違う

呼吸、タイミング。


衝撃でした。



広田さん、
これからも、子供達の夢を与えるヒーローでいてください。


わが甥っ子もこの写真集、夢中で見てます。
この写真集が持つ吸引力は、ものすごいんです。


IMG_5352_20111226075610_20120919014748.jpg



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【CPX2012】写真集の収益を寄付 贈呈式

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まただ、と思った。

「物」を見てるのに、「写真家」の感情が見えるという不思議・・・。




鉄道写真家 広田泉氏が2011年3月11日から見てきたもの。
震災発生直後から現在までの写真集大成をスライドショーとしてまとめたものを見た。

以前Silkypixの方より「このスライドショーは20分以上あるのに全く飽きない」
という言葉を聞いていた。

そんなことってあるのだろうか。20分ものスライドショーを飽きないことなんて。
と思っていた。


実際見てその写真の力のすごさに、圧倒された。
ひきずりこまれる。

目の前にあるのは「写真」なのにそれは風景とかそういう物体ではなくて
「感情」そのものだったから。

どうしようもない悲しみがあふれだしてきて、こちらに迫ってくる。

鉄道や、訪れていた土地に対する愛情、悲しみがごうごうと迫ってくる。
そしてその悲しみは、だんだんと復興の機動力へと変動していく様子。


IMG_7865_20120513021637.jpg


復興支援写真集「ここからはじまる」

この写真集は三陸鉄道とひたちなか海浜鉄道に寄付する目的で作れた。
収益の全てを寄付するというものだ。

以前も途中経過として広田氏より寄付金は渡されていた。
http://tetsudoshashin01.blog17.fc2.com/blog-entry-728.html

でも今回、ひたちなか海浜鉄道へ寄付する場面を実際に見ることができて
ちょっと感激してしまった。

1-IMG_0880_20120513020732.jpg


1-IMG_0898_20120513020729.jpg


広田氏はこの一年もの間、会津、石巻、南三陸、那智勝浦への支援活動をしている。
そして先日発生した茨城・栃木の竜巻災害へも
早々に動くという機動力には脱帽する。
http://tetsudoshashin01.blog17.fc2.com/blog-entry-2253.html
ボランティア体制が整う前が勝負だというのだ。



そんな熱い男、広田泉氏のツアーがこちら。
日本旅行より「広田 泉さんと行く 会津モリモリツアー」

こちらも、なんとか鉄道を盛り立てて行きたいという広田氏の思いがつまった企画だ。



おそらく、例のスライドショーも上映される・・・と思うので、
ぜひたくさんの人に見てほしい。。。


私の写真もこの中からいくつか出ています。
実際のボランティア活動の様子⇒☆


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以上、ひたちなか海浜鉄道の電車をまるまる貸し切って
トークショーをやってしまう企画CPXレポートのつづきでした。

CPX 過去のレポートを読む⇒☆

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【CPX2012】電車の中で撮影セミナー?

Posted by しいれい on   1 comments   0 trackback

ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅。

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電車をまるまる貸し切って
トークショーをやってしまう企画。

1-IMG_07811204291-IMG_0781324,01250100

6時間、ダラダラとやるというコンセプトだったけれど
超中身の濃いものでした。

CP+(シーピープラス)が一方通行のものだとしたら
CPX(シーピーエックス)は、双方向のコミュニケーションにしたい

とのこと。


1-IMG_1052555,6800400120429


SILKYPIXのRAW現像のセミナー

TAMRONレンズの紹介

VELBON 三脚の使い方講座。

確かに、いろんな質問ができる環境で、本当に楽しかった☆

1-IMG_0980.jpg

カーボン製は、振動の衝撃を抑えるのに適しているのだそうです。


2012年5月発売予定
ベルボン Geo Carmagne E445M ハイスペックカーボン三脚



プレシジョンレベラーも新しく発売される予定。
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【CPX2012】前夜祭

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大道芸のあとは長距離バスで勝田までの小旅行。

ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅にてCPXという撮り鉄イベントがあるとのことで。
私も鉄女になれるかしら。。。
不安大ですが、とりあえずバスに乗り込んだ。

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テラスイン勝田。
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あ。ちなみに翌朝の朝食はこれ。
「朝カレー」が主張してきたので、もちろん食べましたとも。

1-IMG_0613_20120501042622.jpg


オークションだったのにいつの間にかじゃんけんになってた。
どういうこと??げらげら
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二次会はアイリッシュバーへ。
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ビール、うまっ
あ、フライング。
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カニミソグラタン うまっ
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新製品のカメラテストする広田氏。
ぶつぶつ言いながら。
すごいな~と感心。
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TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(Model A007)
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久しぶりにお会いした広田泉氏、絶好調!
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災害ボランティアの写真が掲載されました。

Posted by しいれい on   2 comments   0 trackback

その①
カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2012」開催期間中に行われた、
「災害ボランティア活動と復興に向けて」のレポートが
『SILKYPIXブースイベントレポート』ページに公開されました。

0004_20120311013802.jpg


公開された内容は、2月10日(金)に行われた同内容のトークショーの模様。
自身も数多くの災害ボランティア活動に従事した経験のある、
鉄道写真家:広田 泉氏と、写真家:しいれいさんをゲストに迎え、
災害ボランティア活動と写真活動の関わり合い、
被災地のルポタージュなどの講演を予定している。
また、広田 泉氏が自費出版している鉄道チャリティー写真集「ここから始まる。」の
プレゼンテーションや復興にかける思いなど、お互いに写真家としてどのような立場で
復興に向けた取り組みに携わってきたのかがわかるはずだ。

▼SILKYPIXブースイベントレポート
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/campaign/twitter/201202cp_2.html
1-2011-09-006.jpg 



その②
東北の鉄道写真展@姫路文学館
「復活への記録 鉄道を通して見る東北の現在(いま)」広田泉

3/11の講演会で公開される予定のスライドショーに
しいれいphotoの写真も採用していただきました。

東日本大震災:東北の鉄道、復興たどる写真 
広田泉さんの100点、姫路文学館できょうから /兵庫
2012年03月01日 毎日新聞

 東日本大震災(11日)から間もなく1年。被災から現在までの歩みをたどる「東北の鉄道写真展」(毎日新聞姫路支局など後援)が1日から、姫路市山野井町の姫路文学館で始まる。鉄道写真家の広田泉さん(43)=千葉県=が、主に東北3県と茨城県で撮影した100点が展示される。無料。広田さんは「震災の記憶はやがて薄れてしまう。テレビとは違う観点から眺め、身近な防災に役立ててほしい」と話している。【渕脇直樹】
 広田さんは東京都出身。鉄道写真家の父尚敬さんの影響で写真を始め、02年に独立。鉄道を専門とし、09年にはニューヨークで写真展を開いた。
 東日本大震災では発生1カ月後に被災地に入り、家屋の泥出しなど復旧ボランティアに従事。その合間にJR各線や三陸鉄道、ひたちなか海浜鉄道の沿線を訪ね、津波で倒壊した駅舎や折れ曲がった線路を撮影した。その後も断続的に訪れ、一部区間で運行を再開したJR線や復興への意欲をみなぎらせる鉄道関係者らを収めた。
 25日までの午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)。月曜と21日は休館。11日午後1時半から、広田さんの講演「ここから始まる~震災から1年。鉄道を通して私が見て感じたこと」がある。定員200人。参加申し込みははがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号、「広田氏講演会希望」を明記し、〒670-0021 姫路市山野井町84 姫路文学館へ。ファクス(079・298・2533)や電子メール(kyo-bungaku@city.himeji.hyogo.jp)でも受け付ける。問い合わせは同館(079・293・8228)。
〔播磨・姫路版〕


鉄道写真で伝える被災地復興の記録 姫路文学館で
2012年3月1日 産経新聞

鉄路が語る震災/姫路文学館で写真展
2012年3月1日 朝日新聞

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CP+ 2012 トークショー終了!@SILKYPIXブース

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CP+ SILKYPIXブースに来ていただいた方、
そして、ひそかに応援していただいた方も
本当にありがとうございました。

★IMG_8927


IMG_8561-001.jpg



トークショー終了後、SILKYPIXブース前で。
スポーツ写真家 水谷たかひと氏
★IMG_8929


ブラザーズ?

広田泉氏 水谷たかひと氏。
★IMG_8705


広田泉さん、
トークショー中はフォローしていただき
どうもありがとうございました。
ご一緒にトークができたことを糧として、今後とも精進いたします。

SILKYPIXさま
出演の機会をいただきどうもありがとうございました。
これからも自由な企画にますます磨きをかけて
私たちを楽しませてください!


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『デジ侍 写真展』 ピント合わせ術裏話

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この動画、めちゃ貴重。
土屋さんが撮ってるところがすごいし、おもしろいんだよね~。(^^)v  

各スペシャリストカメラマンの在廊トーク。
ピント合わせ術裏話

スポーツ、水谷たかひと氏
巨木、吉田繁氏
鉄道、広田泉氏
ポートレート土屋勝義氏






うわ。これ続きが見たいな。


デジ侍写真展vol.7「Lighting 光」

東日本大震災により、光を失うような大きな災害の年となってしまった2011年。被災者も含めた多くの人々に光を与えたいという思いを込め、今回のテーマを「光」に設定した。展示作品の一部を販売し、その売上金は被災地の復興支援活動のために寄付される。

会 期:2011年11月22日(火)~12月4日(日)
会 場:ギャラリーコスモス(東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3F)
時 間:11:00~18:30(最終日は17:00まで)
休館日:月曜
料 金:無料
問い合わせ:ギャラリーコスモス(TEL 03-3495-4218)




デジ侍たちに会えるかも?
各写真家の在廊スケジュールはこちら。
土屋勝義氏のブログ

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絆ボランティアチーム、新聞に

Posted by しいれい on   0 comments   0 trackback

ジョナサンさんのブログに広田泉さん、林さんの写真が載っていました。
http://ameblo.jp/saigai-vol-in-kiyosu/entry-11016267227.html

まるで津波被害 土石流に襲われた那智勝浦町 ルポ
(2011年09月12日更新 紀伊民放)

 台風12号により死者22人、行方不明者18人を出した和歌山県那智勝浦町。中でも最も被害の大きい井関、市野々地区を10日に訪れた。被災から1週間が経過してもひっくり返った自動車が放置され、土石流が流れ込んだ家屋も手付かずのまま。まるで津波の後のような光景が広がっていた。「これからどうすればいいのか」。住民の疲労は日ごとに増している。 (喜田義人)

 国道42号から、那智山へ向かう県道にさしかかると途端に渋滞が始まった。那智川が氾濫した井関、市野々地区はこの県道沿いにある。復旧作業を優先するため、通行規制がかかっていた。車を降り、徒歩で移動。避難所の市野々小学校を目指した。

 駐車場から小学校までは約5キロ。土煙が舞う中を歩いていくと陥没した道路、田んぼに転がった自動車、岩と流木に埋まった家屋、泥に埋もれた家財道具を洗う人の姿が目に飛び込んできた。

 小学校も被災していた。1階は30センチ以上泥に埋まり、運動場には水没した学校の備品や車が並んでいた。校舎の2、3階では約30人が避難所生活を送っている。町職員の中尾泰之さん(41)によると、避難所開設は3日午後10時半ごろ。川の流れから判断して、最初から2階に避難するよう指示した。その後、すぐに川が氾濫。「1階は1・5メートル浸水。雷のような音をたて、岩が転がってきた。怖くて誰も眠れなかった」と振り返る。

 学校近辺で泥かきに追われる民家を訪ねた。周囲は押し寄せてきた岩に囲まれ、押しつぶされなかったのが不思議なくらいだった。

 この家の主婦(54)が3日夜、窓をのぞくと堤防を越えた川が波打って迫るのが見えた。88歳の母を支えて、慌てて2階に避難すると10分くらいで1階が浸水。水はすぐ2階に迫ってきた。母を連れ、2階の窓から屋根に脱出。一夜を過ごしたという。

 取材に応じてくれた被災者は一様に「これからどうすればいいか分からない」とこぼした。通行規制をめぐって警官にくってかかる地元の運転者も。先行きの見えない復興に住民の疲労、イライラは限界に近づいていると感じた。

 明るい話題も見つけた。現場には県内外から多くのボランティアが集結。友人宅で泥かきをしていた新宮高校1年生の柿本直志君(16)は「助け合うのは当たり前」と強い日差しが照りつける中、額に汗をにじませていた。

 思わぬ再会もあった。福島県で防災ボランティアに参加した際に出会った千葉県の広田泉さん(42)だ。活動経験が豊富な広田さんは「受け入れ態勢の充実と被災者のニーズ把握が重要。今はとにかく人手がいる」と呼び掛けた。

 復興の行方は町の産業も左右する。取材後に立ち寄った駅前の飲食店は「店の客は大半が那智山への観光客。早期に県道を復旧させないと町が沈む」と不安を募らせた。




ボランティアが全然足りていないのに
県外受付不可ってどういうこと?

ちょっと、その意味がよく分かりませんが

参加したい方は、こちらを参考に。
県外ダメ、個人ダメって書かれているけれど
状況が変わっているかもしれないので下記の連絡先へ問い合わせてみてください。

那智勝浦町ボランティア参加方法

Twitter 那智勝浦町役場公式アカウント


【台風12号】ボランティア車両は無料通行できます
ボランティア車両に対する高速道路無料通行にかかる活動予定確認書について




広田泉さんのブログにボランティア参加方法が記載されています。

■ まだ現地でがんばっているトムさんのブログ

拓さんのブログ「旅商人、拓 世界一周中」

「災害ボランティアinきよす」 ジョナサンさんのブログ

絆ブログ http://ishinomakizuna.net/blog-kizuna/




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今度は和歌山県那智勝浦町。

Posted by しいれい on   0 comments   0 trackback

「石巻ボランティア支援ベース絆」チームは既に現地入りし、
ボランティアの受け入れ態勢を整えている。

県外からのボランティアは不可、
団体10名以上からじゃないとダメ、

というところからのスタート。

でも大丈夫。絆チームが現地入りしたから。
彼らはきっと、やってくれるに違いない。

猪苗代のHさん、「泥が俺を呼んでいる~」と現地入り。
追って鉄道写真家の 広田泉さんも。

チーム金山、すごいパワーと行動力ですね。

福島・金山町での写真↓
IMG_7909.jpg
中央のタケさんは和歌山の方。福島では和歌山・愛知からの参加者がなぜか多かったのです。

拓さんのブログ「旅商人、拓 世界一周中」 に、みんな合流した様子があって、頼もしいなあと思ったよ。

絆ブログ http://ishinomakizuna.net/blog-kizuna/


このスピード感、使命感はすばらしい。
感動的。

まだまだボランティアが足りないみたいなので、みなさまぜひ、ボランティアへ。
絆チームの、組織力のすごさに、きっと感動するはず。

参加したい方は、こちらを参考に。
那智勝浦町ボランティア参加について

Twitter 那智勝浦町役場 @nachikatsuura
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7丁目1番地1
那智勝浦町役場公式アカウントです。当面の間、台風12号関連の情報発信を行ないます。



でもね、やっぱりこれは
国がなんとかしないと。

ボランティアは本当に無給そして交通費なども自腹でやってるのです。
行政はもっと動いてほしい。
彼らを、見習ってほしい。



熊野新聞
東北からもボランティア 全国に支援の輪広がる那智勝浦町

 台風12号に伴い設置された熊野地域各地の災害ボランティアセンターに、地元や近隣地域をはじめ、県外からも協力の申し出が増えている。那智勝浦町には、東日本大震災で被災した東北地方からの申し出も寄せられており、全国に支援の輪が拡大しつつある。

 宮城県石巻市に拠点を置く「石巻ボランティア支援ベース絆」からは、8日までに約10人が熊野地域入り。「絆」は、阪神大震災以降、各地の災害救援活動でつながった全国のボランティアの仲間たちによるネットワークで、豊富な経験を、今回の災害にも生かそうと駆け付けている。

 「絆」のメンバーで整体師の津田啓史さん(50)=和歌山市=は、先遣隊として6日夜に那智勝浦町に入った一人。同町ボランティアセンターは、まだ県外からの受付体制を整備中のため、津田さんらは、知り合いを通じて井関地区の支援を行い、すでに県外者の受け入れをしている古座川町に向かうなどした。

 津田さんによると、東日本大震災や7月の新潟・福島豪雨災害の被災地からも、支援物資や資材の提供、ボランティアに行きたいとの声が続々と届いており、「日本中に(台風の被災地を)助けたいと思っている人がたくさんいる。地元の皆さんと一緒になって、少しでも復旧のお役に立ちたい」と話している。

 沖縄県出身で、東北各地で震災復興などのボランティアを続けてきた前原土武さん(33)は、ボランティアセンター運営のサポートにも意欲を見せる。「ボランティアに繰り返し来たいと思うリピーターを増やすことで、ボランティアのレベルも上がり、活動もスムーズになる」と語る。

 「がれきの撤去」ではなく、被災者の「思い出探し」と捉えるなど、ボランティアの意識を変える考え方、機材の効率的な使い方など、豊富な経験を生かしたアドバイスで、ボランティアの力を底上げしようとしている。




紀伊半島豪雨1週間、生活復旧道半ば 電話なお不通
2011/9/9 23:45 日経新聞

 台風12号による記録的豪雨の被害発生から9日で1週間。土砂災害が相次いだ奈良、和歌山両県の被災地では水道や電話などのライフラインが依然として復旧していない地域があり、住民の生活を苦しめている。「土砂ダム」決壊の恐れから避難指示は継続中で、住民らは「いつになったら安心して暮らせるのか」と不安と緊張の中での暮らしを余儀なくされている。

 約3100戸が断水している和歌山県那智勝浦町。被害の大きかった同町市野々地区では浄水池に流れ込んだ土砂の片付けが進まず、復旧のメドは立っていない。同地区では9日、住民らが下水を流す側溝の土砂をスコップでかき出していた。知人の手伝いに来た同県田辺市の谷口清さん(61)は「側溝の土砂をすべて取り除くのは個人では限界があり、行政の支援が必要では」と訴える。

 住民が最も困っているのはトイレの問題。「全面復旧は相当先になるのでは」と自営業の米川幸宏さん(39)は自宅の横に仮設トイレを設置。ある住民女性(63)は「トイレのたびに車で15分かかる避難所に行かなければならない」とこぼす。

 同町では多くの世帯で固定電話が不通で、携帯電話が使えない地区も。同町井関地区で一人暮らしの下路ナルエさん(85)宅は床上浸水し携帯電話も壊れた。「天気予報も分からず、防災無線と地区長さんが教えてくれる情報だけが頼り」。

 家屋への被害を受けた住民の避難生活が続く和歌山県や奈良県では、各自治体が仮設住宅の建設の検討を始めている。

 和歌山県は被害の大きい新宮市や那智勝浦町などで2千戸以上分の敷地を確認。奈良県五條市も9日、土砂ダム決壊などに備えて避難中の住民約50人に仮設住宅建設について説明した。避難所にいる男性は「もう住むところがない。早く仮設に入りたい」と話す。

 そのほかの各自治体も住民の希望を聞き、建設場所や戸数を決める方針だが、依然多くの道路が寸断され、建設用地が確保できるかなど課題もあり、曲折も予想される。

 一方、国土交通省近畿地方整備局や両県は9日も引き続き、崩れた土砂が川をせき止めた土砂ダムの決壊を警戒。土砂ダムは12カ所で確認され、うち決壊の恐れがある奈良県五條市大塔町赤谷など4カ所で水位や状況の監視を続けている。


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撮り鉄ムーブメント

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「夢は・・・呼びかけたら撮り鉄がボランティア組織として集結すること」

広田泉氏のことばです。

只見線の橋が決壊し、金山町のボランティアの呼びかけをするも
なかなか人数が集まらない。

会津豪雨の被害状況
佐久間建設工業さんホームページ
◎只見川大洪水の記録2011



只見線の本来の姿。




こんなにひどい状況なのにTVで報道されないから
みんな、知らないんです。


でも・・・じわじわと広がってきて。。。


中学生の子が、たった一人でボランティアに来たというのです。
しかも、電車が不通だから、ヒッチハイクをして。
立派だなあと思いました。



そして今日。

「金山に123帽子を被った人がいっぱい来た。」

そうなんです。


123(いずみ)帽子
IMG_8110_20110824232929.jpg
TAMRON 18-270mm(B008)

この123帽子も、チャリティー品。
製作代をのぞいた部分が寄付にまわります。
イベント限定販売だそうです。



少しずつ、動いているのかもしれません。

撮り鉄、ムーブメント。






貴方の一冊が、鉄道の枕木一本に。
Just Starting with YOU・・・
alt="広田泉『ここから始まる。』"

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【福島・会津】私のミッション

Posted by しいれい on   6 comments   0 trackback

広田泉氏の、写真集「ここから、はじまる。」
ずっとこの写真集の存在が気になっていた。
どうしてこんな写真が撮れるのだろう。
ブログによると、広田氏はこうやって撮ったという。

写真家の欲というか、被写体に対する「撮りたい」という思い。
それとどう向き合い、折り合いをつけたのか。

この目で見てみたい。
そう思った。

正直、福島へ行くのは怖かった。
自分なりに放射能の恐怖を勉強してきたし
現地では土砂の撤去作業だから、それなりの放射能を浴びることになるということも分かっていた。

でもそれ以上に、あの写真集がどうやって撮られたのかを
自分の目で見てみたいという好奇心が勝ってしまった。



放射能が怖いと言って、ボランティアの一つもできない自分。
そんな自分自身にイラついていた。
なんだか分からないけど、自分の生き方を問われているような気がしてどうしようもなかったのだ。
自分の根性をたたき直してこようと思った。


これは後日知ったこと。
※福島県 只見町・金山町の放射線量はそれほど高くない。
福島原発から西に160キロ。(福島-千葉にほぼ等しい)
標高2000m級の山々が連なる奥羽山脈が立ちはだかる。
1時間あたりの放射線量は0.08~0.16μシーベルト。





急遽、福島行きが決まった。


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現地へ行ってみて・・・・。

本当に、自分の中の何かが入れ替わるくらいの日々だった。

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最終日の出来事。
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活動終了の16:00が過ぎて、体を洗っているとき。

別のチームがまだ作業しているのを見た広田氏は
「手伝いましょうか」
と声を掛けた。

「うそでしょ?」と思った。

汗まみれ、泥まみれの活動がやっと終わってほっとしている時に。
本当にクタクタの状況だったのに。
その行動に、泣けた。

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別々だったチームが、合流する。

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みんな泥まみれで、すごく汚かったけど、
そこには至る所に人のやさしさや、笑いが転がっていて
本当にステキな光景だった。

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広田氏がカメラを取り出したのは、
全ての活動が終わってボランティアセンターを離れてから。

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本当に、こうしてあの写真集ができたんだなって、
思い知った。

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TAMRON 18-270mm(B008) (35mm 1/1250 F4.5 ISO1250)

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本当に撮影そっちのけで、支援作業をしていたのですね。

広田泉という写真家の生き様を見せつけられた気がした。





鉄道復興支援 写真集『ここから始まる。』広田 泉

三陸鐵道とひたちなか海浜鉄道の復興支援のために
印刷代、送料などの経費を除いた収益部分を全て(!)が寄付される。
(一部ではなく、全てです!)

寄付金1000万円 目標だって!
2011/7/23 神奈川新聞 記事 より


三陸鉄道の場合、不通区間の復旧費は約180億円。
現行制度では、復旧費の国の補助率は4分の一のみ。

貴方の一冊が、鉄道の枕木一本に。
Just Starting with YOU・・・
alt="広田泉『ここから始まる。』"




※ 8/18に、広田氏は再度ボランティアで現地入りする予定だとのことです。

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【福島・会津】ポートレイト編

Posted by しいれい on   0 comments   0 trackback

トムさん。
沖縄から被災地ボランティアのためにバックパックと米を担いで来たのだという。
石巻のボランティア統括体制を整えた後、金山町の復興に力を尽くしている。
トム吉のブログ
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金山町名物「きなこ氷」
(名物って、みんなで決めた)
これがね、超サイコーなのですよ。
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旅商人 拓さん
まだ泥が残る地べたに座って地元のお父さんの声に
必死に耳を傾けている拓さんの姿が、目に焼きついている。
「泥だしだけがボランティアじゃない。
地元の人の話を聞くのも支援になる」
という大切さを、目の前で見た気がした。
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なんなんだ、この遊び心満載の車は。
ブログはこちら。『旅商人、拓 世界一周中』
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「本当はきれいな所なんだよ~。また遊びにおいで」
金山町を誇りに思っている気持ちが伝わる。
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お手伝いしたお家のお母さん。
私たち女性は、お家の泥まみれの品々を水で洗い流す作業を。
その間中、「横浜から来てくれたの~。ほんっとありがたいことだ~」
って何十回も言ってくれた。

「お母さん、泣いた?」
って聞いたら、「スズメが泥で持っていかれたときはかわいそうで泣いたけど
あとは、あっけらかん」だって。
大丈夫。きっと、復興できる。お母さんの明るさに確信した。
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通称"オアシス"にて。何もかもおいしかった♪
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差し入れありがとう!地元の人たちとのふれあいが、超楽しい。
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「落ち着いたら泊まりにおいで。ここの人はみんな人情厚いから」
その言葉がうれしかった。
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ニセ わさお。
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横浜の中学校先生も。
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キャンプ場で語った さとさん。
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早くもリピーター決定のリーダー格。広田泉さん
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その広田さんの呼びかけで駆けつけた おーちゃん。
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「広田さんではないですか?こんな所で有名人に会えるとは!」
駐車場にて。鉄道フォトライター 高橋政士さん
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奈良から来たという高校生。
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猪苗代で山ガイドをしている夫婦。
あちきの猪苗代日記
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みんなみんな、最高の笑顔。

被災地で、「楽しかった」っていうのは、不謹慎かしら。

でも、それ以外の言葉が見つからない。

思い出す全ての場面に、人間味あるれる温かさにあふれていた。

そんなの体験できるのって、これしかない。

セレブツアーでは味わえない醍醐味があると思った。

サイクルトレイン♪撮影の巻

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撮影講師は、鉄道写真家 広田泉先生。

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EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

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EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM(10mm 1/400 F3.5 )

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流し撮りレッスンへ突入。
モデルは、容赦ないスピードで走るもんだから
シャッター一枚も切れない。
難しい。難しい。

自分で撮るのは途中であきらめて
広田先生の動きを見てみることにした。

驚愕した。

今までへらへら笑ってたのに

いきなり顔がマジに変化し、

シャッターを切る瞬間は目をカッと見開き、
その動体を完璧に追っていた。

なんという動体視力、なんという集中力!

撮った写真を見せてもらった。
すごかった。

恐れ入りました。
流し撮りを発明したのがお父さんだもんなあ。
当然なのですが、衝撃的でした。
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そしてこれが、私の「なんちゃって流し撮り」。
くそおおお。
練習してうまくなってやるぞ。
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TAMRON 18-270mm(B008)(F9 1/30 119mm TV)

こんな時は、EOS 7Dがやっぱり恋しい。

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広田泉氏 写真集『ここから始まる。』

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先日、写真展に行った時に見た、
広田泉氏の写真集、届きました。

この写真集、本当に不思議なんです。

何度見ても泣ける。

本を閉じても、しばらく涙がとまらないのです。

写真家の想いが、うわ~っとあふれ出てくるというか
写真の一つ一つが言葉をしゃべっているというか

私にとってこんなことは、もう初めてのことなので
すっごくびっくりしました。



一枚の写真にどれだけ、魂を込められるのかということ。
そしてその想いはダイレクトに響くものなのだということ。


私は広田さんの写真集に出会い、そのことを驚きと尊敬をもって
実感しました。



ぜひぜひ写真の持つ力を感じてみてください。

book-hyoushi-2.jpg  広田泉 写真集『ここから始まる。』



本屋さんには売っていないので
見てみたい方は

広田泉氏ブログ 7/1記事「つながれ」に紹介されています。

余談ですが、こちら紹介されているお肉屋さんとは実は、
すぐ近くのご近所さん♪


わが家のランチは、こので買ってくる
から揚げと、コロッケとサラダが定番メニューなのら。




鉄道写真家広田泉さん、復興支援で写真集

2011年5月28日(土)12時52分
広田泉さんの写真集「ここから始まる。」 来年以降も出版し復興支援につなげる予定だ。
鉄道写真家の広田泉さんが、東日本大震災で被災した鉄道の支援を目的に、自身初の写真集を出版する。

広田泉さんは東日本大震災の1時間前、茨城県のひたちなか市で写真撮影をしていた。いまだ全線で復旧していない第三セクター、ひたちなか海浜鉄道の沿線だ。だが震災が発生。その後は本業の写真撮影を行わず、ボランティア活動や物資輸送に専念した。自分がいま一番やらなければならないのは、撮影ではないと思ったからだった。そんな広田さんを変えたのは、鉄道ファンらからの声だったという。「復興に向けた長い記録を美しい写真で綴るのは誰もできない」、「お前しか撮れないだろ」。

広田さんは、被災地が少し落ち着いた地震1か月後から現地入りした。自宅からの移動には物資を乗せ、現地ではあくまでもボランティア活動が中心。悲惨な光景を目の当たりにしながら、ボランティアの合間に現地の鉄道を撮った。

出版する写真集では、ひたちなか海浜鉄道や三陸鉄道、JR山田線など、津波で流された鉄道の様子を、被災前の写真も交えて伝える。収益は全額、ひたちなか海浜鉄道と三陸鉄道に寄付する。写真集を買った人の代金をできるだけ寄付にまわせるようにと、あえて出版社を使わず、自分で出すことにした。書店にも極力置かず、インターネットで販売する。価格は1冊2415円で、現在予約を受け付けている。1人で複数冊購入していく人も多いという。目標販売部数は5000部だ。

鉄道の復旧には莫大な費用が必要だ。「なんとか皆さんと一緒に、ひたちなか海浜鉄道と三陸鉄道を走らせたい」。全国の鉄道ファンらへの協力を求めている。

鉄道コム 2011年5月28日(土)13時4分更新


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広田 尚敬・広田 泉 写真展 「ずっと そこにあるもの」

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先日、えのフェス撮影ツアーの日記を書いたのですが

その流れで講師だった広田泉氏のブログなどを見ていたら写真展をやっていて
そのラストがなんと翌日までと知りました。

銀座へあわてて行ってきました。

こう見えても??人見知りをする私。
写真展では、写真家がそこに居ても、話しかけずに、静かに見て静かに帰っていく
というスタンスだったのですが

今回はめずらしく
いきなり広田泉氏に

「写真集のゲラ見せてください」

と話しかけました。

「見たい?」

と聞かれたので思わず

「見たい見たい!」

って友達のように回答(゚∀゚)


そのノリで、1ページ目を開いた時に

がつーん

とやられた。

涙が出た、というよりも、

涙が「勢い良く飛び出して」 きた・・・のです。


その写真集はてっきりスイスの写真だと思いこんでいたのですが、

東日本大震災で被害にあった写真たちでした。

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↑ 写真集との衝撃的な出会い



今まで、震災の写真はこれでもかというくらい見てきて、
その度に涙することがたくさんありました。

でも、今回は違った。
悲惨だから涙が出てきたのではなくって。。。

それを写すカメラマンである広田氏の思いが
一気に伝わってきてしまって
どうしようもなかった。

私は霊感はないけど、そのゲラを手にして1ページをめくって
そこに書いてあった数行のことばで
広田氏のカメラマンとしての姿勢が痛いほど伝わってきたのでした。

それはもう、本当に不思議な体験だったのです。


涙目で写真をお願いしました。 てんぱってます。ぶれてます。
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広田泉氏/広田尚敬氏。 写真集『「ここから始まる』のゲラと


後から、この写真集の想いを知りました。

自分たちができること。 http://tetsudoshashin01.blog17.fc2.com/blog-entry-630.html

やっぱり、そうだったんだ。
そういう熱い思いが伝わってきたのね。 納得。






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被災地支援写真集

「ここから始まる。」

広田泉

予約受付開始

写真集「ここから始まる」を6月11日に5000部限定で発売します。

収益のすべては三陸鉄道とひたちなか海浜鉄道に寄付します。
現在、予約受付中なので、よろしくお願いします。(ツイッターより)


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江ノフェス撮影ツアー with EOS60D

Posted by しいれい on   0 comments   0 trackback

かなり前の撮影ツアーです。(2010/11/6)
講師は、鉄道写真家 広田泉

広田尚敬 広田泉オフィシャルサイト

鉄道写真って、鉄っちゃんをイメージしていたのですが
広田泉先生は、ヲタク色を感じさせない普通のお兄さんでした(爆)



以下、キヤノンHPより。
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江ノフェス2010 会員限定ワークショップ 開催レポート

江ノ電全線開通100周年と藤沢市制施行70周年を記念して、
キヤノンマーケティングジャパン株式会社が協賛している「江ノフェス2010」の一環として
11月6日(土)、講師に写真家 広田泉氏を迎えてワークショップ「江ノフェス ぶらり途中下車撮影ツアー」をキヤノンフォトサークル会員様30名限定で開催しました。
事前の募集では 218名様のご応募をいただき、ありがとうございました。

当日は11月としては汗ばむほどの天候に恵まれ、絶好の撮影日和。
13時よりワークショップが始まり、広田先生の撮影ポイント解説の後、撮影に出発。
江ノ電江ノ島駅から最初の途中下車駅長谷へ。
ここでは御霊神社境内からの江ノ電を撮影。
つづいて鎌倉高校前駅で途中下車。
海岸のすぐそばにあるこの駅では、ちょうど江の島に沈む夕日と江ノ電という、
まさに「絵になる」シュチエーションでの撮影となりました。

再び会場に戻って、撮影した写真をプリント。
参加者各自のベストショットを1枚、A4サイズにプリントし広田先生に講評していただきました。

参加者作品の中から先生が選んだ3名様に広田先生のサイン入りオリジナルプリントがプレゼントされました。
広田先生の熱心なご指導、参加者みなさまのご協力により和やかで笑顔が絶えない撮影ツアーとなりました。
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その、3名に、入選しました♪ うれし

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Canon EOS60D、EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS (69mm 1/100 F5.0 )


広田先生 サイン入りプリントげっと。
部屋に飾っています♪


江ノ電の魅力を堪能した一日でした。
鉄ちゃんの気持ちも良く分かる気がした。

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広田泉氏のブログを見て、「やっぱりそうか」
って、思った。

ハートが温ったかい人だと感じていたから。



げ、、今気づいた。展覧会、明日で最後だ。

「ずっと そこにあるもの」スイス・ユングフラウ鉄道全線開通100周年記念
広田 尚敬,広田 泉

会期:2011年5月26日(木)~6月1日(水)15:00
キヤノンギャラリー銀座

親子2代で鉄道写真を撮り続ける写真家、広田尚敬氏と広田泉氏が、スイスの登山鉄道、ユングフラウ鉄道を舞台に撮影した写真展。この鉄道は、海抜3,454mとヨーロッパで一番標高の高い終着駅を持ち、多くの鉄道ファンや旅行者の注目を集めています。スイスの壮大な自然を背景に流れる鉄道のさまざまな情景を写した作品が並びます。